RIOT_ON_THE_KEYBOARD 新米プログラマ奮闘記

うつ病と向き合いながらプログラマとして社会人デビューするも、病気の悪化により無念のリタイア。 そんな管理人が社会復帰に向け、徒然なるままに綴るブログです。過去記事へのコメント・トラバも大歓迎!

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必作仕事人マオマオ

Author:必作仕事人マオマオ


沖縄在住。2X歳・男
進路が定まらないまま大学を卒業。公共職業訓練に通うも、在籍中に「うつ病」を発症。

ココロの病気と向き合いながら、ついに内定ゲット。’06年4月からはプログラマとして社会人デビュー。

しかしながら病気の悪化で無念のリタイア。

現在は沖縄でノンビリと療養中。

そんな管理人「必作仕事人マオマオ」が、日々の出来事・職業訓練・闘病記・果ては下ネタ妄想まで(笑)、タイトル
"RIOT_ON_THE_KEYBOARD"
(キーボード上の暴動)

の通り、徒然なるままに綴るブログです。

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2006/01/05 00:52|職業訓練TB:0CM:0
今回は「電気の世界 その2」と題しまして、デジタル回路について紹介していきます。

回路内にかかっている電圧を視覚的に確認する機器として、オシロスコープというものがあります。



上の写真にもあるように、回路内にどのような電圧がかかっているか、モニターに光線として表示してくれる訳ですね。

写真ではちょっと分かりづらいので、強調して表示しますと、
| ̄|_| ̄|_| ̄|_| ̄|
こんな風になっているのであります。
ちなみに縦軸は電圧レベル、横軸は時間の流れを表わします。

上に挙げたのはデジタル回路なので、カクカクとした形になってますが、アナログ回路になると、もっとグニャグニャとした波型が表示されます。
(現在のオイラの技術では、画像イメージを表示することが出来ません。ゴメンナサイ。)


で、このデジタル回路、基準電圧を設けまして、それより上を“1”(電気が流れている・信号あり)、それより下を“0”(電気が流れていない・信号なし)と判断するわけなんです。

再び前図を登場させますと、

| ̄| | ̄| | ̄| | ̄| ↑ 1(信号あり)
…………………………………(基準電圧レベル)
| |_| |_| |_| | ↓ 0(信号なし)


ということになります。(ちょっとずれた・・・)

上図では1→0→1→0→1→0と
規則正しく1と0が交互に入れ替わっているというわけですね。

もちろん実際の回路上では、こんなふうに規則正しく0と1が入れ替わるのではなく、0が何回も続いたり、その逆で1が何回も続いたりするわけです。


なんでまたこんな難しい話を・・・なんて思う方もおられるでしょうが、この「“0”と“1”の処理」、コンピュータ一般、マイコンやパソコンでも行われているんです。

このブログの文章も「文字情報」としてモニター上に表示されるわけですが、その正体はどうなっているかと言いますと、“0010011100・・・”と、“0”と“1”の組み合わせに行き着きます。


パソコンの製品解説に、「CPU(メーカー名)2.0GHz」なんて表示を目にしたことがありませんか?

“CPU”というのは、”Central Processing Unit”の略で、「中央処理装置」、つまりはコンピュータの頭脳にあたります。
“G”というのは「ギガ」と読み、10の9乗、1’000’000’000(10億)を表し、
“Hz”というのは「ヘルツ」と読み、周波数、すなわち、(デジタル回路においては)1秒間に移り変わる”0”と”1”の信号数を表します。これはラジオの周波数で聞いたことがある方も多いと思います。

オイラもパソコンの製品紹介の「CPU 2.0GHz」なんて表示を見て、「無線機でもないのに何で周波数を?」なんて思っていましたが、職業訓練でデジタル回路の説明を受け、やっと納得しました。


つまり、「CPU 2.0GHz」というのは、「(理論上)1秒間に20億個の”0”と”1”の信号がやり取りできる」と言うことを意味するのです。
ちなみに、あくまで「理論上の話」です。
実際に処理できる”0”と”1”の数は、理論値を下回るそうです。

しかし、数字が大きければ、「1秒当たりに処理できる情報(“0”と“1”)が多い」、すなわち、「情報処理能力が高い」ということになります。

この文章を目にしてくださった方々、次回のパソコン買い替えの際に、参考になさってはいかがですか?


今回は小難しい話に最後まで付き合っていただき、ありがとうございました。



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