RIOT_ON_THE_KEYBOARD 新米プログラマ奮闘記

うつ病と向き合いながらプログラマとして社会人デビューするも、病気の悪化により無念のリタイア。 そんな管理人が社会復帰に向け、徒然なるままに綴るブログです。過去記事へのコメント・トラバも大歓迎!

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プロフィール

必作仕事人マオマオ

Author:必作仕事人マオマオ


沖縄在住。2X歳・男
進路が定まらないまま大学を卒業。公共職業訓練に通うも、在籍中に「うつ病」を発症。

ココロの病気と向き合いながら、ついに内定ゲット。’06年4月からはプログラマとして社会人デビュー。

しかしながら病気の悪化で無念のリタイア。

現在は沖縄でノンビリと療養中。

そんな管理人「必作仕事人マオマオ」が、日々の出来事・職業訓練・闘病記・果ては下ネタ妄想まで(笑)、タイトル
"RIOT_ON_THE_KEYBOARD"
(キーボード上の暴動)

の通り、徒然なるままに綴るブログです。

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2006/02/28 02:33|日記TB:0CM:5
昨日は以前共同生活を営んでいた家に戻って、残品整理をしてきました。

3年半に渡って大学生が入れ替わり立ち代り生活していた家だけあって、いざ引き払うとなると、わんさかと不要物が出てきます。

最初はオイラ一人で片付けていたのですが、途中からかつての同居人A君が手伝いに来てくれ、一気に作業がはかどりました。

まだキビキビと動けません。
気分は大分落ち着いてきたんですが、まだうつ病から「完全復活」とは言いがたい現状です。
手伝ってくれたA君、ありがとう!


▽続きを読む▽
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2006/02/25 19:33|日記TB:0CM:6
今回も岡山編の続きです。

叔父さんの家を後にし、妹の車で県北部にある古着屋に向かいました。(店のホームページはこちら。下にスクロールすると、岡山店の情報が出てきます。)

幸運なことに、ちょうど50%offのセール期間中でした。スーツ3着とコート、それにこれからの時期にも着れるアウター2着を買って、約7'000円。購入品には「ダブルの黒礼服」なんてのもありますが、ビジネスにも充分通用することでしょう。
買ったのは黒スーツばかりなので、あとはそれに合うネクタイも買い足すことにします。と言っても、500円の安物の予定ですが。


その帰り道、アツいスポットを発見!
発見したときには興奮モノでしたが、すでにマニアの間では知れ渡っているとか。


1/3スケールのZガンダム登場!




Zガンダム正面図
正面図



Zガンダム側面図
側面図


Zガンダムに惚れ込んだ人が、孤軍奮闘で作り上げたとか。すごいです。

詳しくは「道の駅 久米の里(くめのさと)」のHPロボットのコーナーを参照して下さい。


なお、このサービスエリアで「オモシロイ物」を発見・購入したので、また改めて紹介したいと思います。



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2006/02/25 02:07|日記TB:0CM:4
22日から23日にかけて、故郷の岡山に帰省しました。


▽続きを読む▽
2006/02/21 21:58|日記TB:0CM:2
先日神戸空港が開港し、関西3空港時代が開幕しました。
さっき見たローカルのニュース番組でも、「伊丹空港の活性化案」なんてのが採り上げられていました。
宝塚歌劇などの観光資源とのタイアップや、アクセスの更なる充実が望まれるそうです。

ここで戦闘機バカ航空機ファンのオイラからも提言。
伊丹空港を軍事開放せよ

いやね、突拍子もないことは分かってるんですよ。
でも敢えてこう提言させてもらいます。

そもそもなんでこんな事を思い至ったかといいますと、「生でF-15イーグルを見たい」。これに尽きます。
F-15イーグル
F-15イーグルの勇姿

新居がちょうど伊丹空港へのランディングウェイ(着陸コース)下にあって、しょっちゅう旅客機が頭上を通るんですよ。
越してきたばかりの頃は、ジェットエンジン音が聞こえるたびに空を見上げ、飛行機の姿に興奮していたんですが、さすがに大型の旅客機ばかりではマンネリ化してツマラナクなっちゃったんですよね。

というわけで、伊丹空港を軍民共用にして、戦闘機の離発着も行ってはどうかと思ったわけです。
これなら、タダでF-15イーグルの勇姿も拝めるかもしれません。

以上、1ヒコーキバカの妄言でした。


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2006/02/19 01:03|日記TB:1CM:0


日付が変わって昨日の話になりますが、封切られたばかりの映画『ナイト・オブ・ザ・スカイ』を観に行きました。(オフィシャルサイトはこちら

『トップガン』を凌ぐ 究極のスカイアクション! と銘打たれてますが、実際はどうだったのか、検証してみたいと思います。

あらすじ
イギリスで行われた航空ショーで、フランス空軍の戦闘機ミラージュ2000が何者かの手により強奪された。
戦闘機の捜索を任命されたフランス空軍のマルチェリ大尉とセブ大尉は、北海上空で同機に遭遇。空戦の末撃墜するが、「命令違反」として軍籍抹消の懲罰を受けることに。
政府官僚と共に真相の究明に乗り出すマルチェリ大尉達だが、事件の背後には、テロ組織・航空会社・政府などの巨大な黒い影がうごめいていたのだった・・・。


エースコンバット大好きな戦闘機オタとしては、『トップガン』のクライマックスばりの大規模空中戦を期待していたのですが、そうではなかったのがちょっと残念。

もちろんドッグファイトシーンはありましたし、HUD視点なんかも取り入れて臨場感溢れる演出がなされているシーンもありました。そこは大画面で観れて満足した点です。

HUD…ハッド、Head Up Displayの略。敵機を眼前に捕捉しながら空中戦が行えるよう、コックピット前面のモニターに照準器などを表示する装置。



話の展開としては、適宜訓練などの飛行シーンを盛り込むことにより、中だるみを感じさせない演出になっています。

あとは、歴代の戦闘機映画と比べて、時代が進歩したことを感じましたね。
『アイアンイーグル』から22年、『トップガン』から20年ですか。
基地内のシミュレータもえらくリアルになってますし、iPodを機内に持ち込むパイロットも出てきました。『アイアンイーグル』の主人公は、ポータブルカセットプレイヤーだったのに。
でも、主役の戦闘機がミラージュ2000ってのは何でやねん。
確かにまだ第一線に配備されているけど、個人的には新鋭機のEF-2000で撮って欲しかった。(冒頭の航空ショーのシーンでちょっとだけ出てきますけど)

不満な点はまだあります。
空戦シーンはかっこいいんですが、敵の構造が複雑すぎて、何と戦っているのか訳分かりませんでした。
9.11のテロ実行犯のように、航空機の操縦技術を持ったテロ組織が出てきたり、巻き返しを図る航空会社の陰謀があったり、裏切り者の政府高官が出てきたり、中東の武器商人が出てきたりで、敵側の構造がえらく込み入ったものになってます。消化不良を起こしましたよ。

あとは、「お約束」と言わんばかりの恋愛シーンが出てきたり・・・。
ああもう、『トップガン』でも思ったことだけど、ミリタリーモノに下手な恋愛シーンは要らんねん! 硬派に行け、硬派に!

というわけで、演出面では『トップガン』を上回る部分もありましたが、登場人物の関係や役割が複雑すぎるんで、ストーリー的にはやや難あり。
評価は5点満点で★★★☆(3.5点)とさせてもらいます。

やっぱり戦闘機モノとしては、『アイアンイーグル』が最高かな? ストーリーは荒唐無稽だけど。


オススメする人・・・
 ・戦闘機パイロットの気分を味わいたい人
 ・戦闘機が飛んでくれれば、ストーリーなんて関係ないと割り切れる人

オススメできない人・・・
 ・映画にしっかりとしたストーリーを求める人
 ・『トップガン』のような大規模空中戦を期待する人



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2006/02/17 22:13|日記TB:0CM:4
本日は2週間に1度の通院日のため、かかりつけの精神科に行ってきました。


今までは午後3時台・4時台の予約診療枠での診察だったんですが、最近は午後5時以降の一般診療枠に回されるようになりました。

で、今日は6時ごろに病院に着いたわけなんですが、この時点で診察はなんと怒涛の15人待ち
「こりゃ、診察まで1時間半はかかるわい」と判断し、近くのマクドで時間を潰したわけなんですが・・・。


待合室がごった返してる様は、野戦病院を彷彿とさせます。とにかく患者・患者・患者です。
どなたが書いたかは失念しましたが、「軍医殿が生卵を口に流し込み、次から次へ運ばれてくる負傷者の手足の切断手術を・・・」なんて従軍記の一節を思い出しました。
それくらい混んでいたわけなんですよね。

ただ野戦病院と違うのは、「順番を待てば診察が受けられる」事。
野戦病院では、全ての負傷者が手当てしてもらえるとは限らないそうです。(理由は明確にして残酷。「生き残りそうな者しか手当てしない」から。したがって野戦病院に運ばれても診てもらえない負傷兵ってのは、ただ死を待つしかないわけです。)


話が脇に逸れましたが、待つこと2時間近く、やっと診察の順番が回ってきました。

先生には、「最近プログラミングの勉強を始めたが、30分ぐらいしか集中力が保てない」事と、「睡眠薬の量をだんだん減らしていって、以前の半分の量で眠れるようになった」事を伝えました。

このうち、「睡眠薬半減」については、特に問題なし。
他の抗うつ剤と違って、睡眠薬は自分の判断で服用量を減らしても構わないそうです。

残る「勉強と集中力」の件ですが、「本来集中力が保てるのはそれくらいなもの」と言われました。
『ドラゴン桜』では、「1時間半」って言ってなかったっけ?
まあ、ここは先生の言葉を信じましょう。
「勉強の間、強いストレスに晒される」事も伝えましたが、それに関しては、「多少きつくても慣らしていく方がいい」と言われました。要は「頑張れる範囲で頑張れ」ということです。


こんな調子で診察は終了。かかった時間はわずか5分。
5分診察してもらうために2時間待った事になります。
で、要した費用は保険適用3割負担で1’550円
わずか5分の診察で、実質5'000円近くかかったことになります。
「結構儲けてんなー」と思えるような額です。

今は高齢者の医療費問題に目を奪われがちですが、ココロを病んで精神科のお世話になる人も多い時代。メンタルヘルス分野の支援策も考えておかないと、精神科絡みの医療費もエライことになりますよ。


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2006/02/16 23:53|未分類TB:0CM:0
最初にことわっておきます。
オイラのイメージを壊したくない方は、この日記を読まない方がいいです。

ヴァレンタインデーには1個もチョコをもらえなかったオイラですが、代わりにもらったものがあります。
それもズバリ、【変態バトン】

さあさあ、今まで小出しにしてきたオイラの変態性が、いよいよ白日のもとに晒されるわけです。
これまでは、自身の変態ぶりやエロ妄想なんかは、ハンバーグの付け合せのポテトくらいに抑えていたわけなんですが、今回は「マックフライポテトLサイズ5人前」くらいあります。
一言で言えば、エロてんこ盛り

そもそもこんなバトンには、真面目(?)に答えることなく、テキトーに恥らったりしてぼかしておけばよかったんですが、そんなのはオイラの美学が許さねえ、ってことで正直に回答し、結果とんでもない内容になってしまいました

ハッキリ言ってヤバいです。
名前を挙げてしまって恐縮ですが、かのんさんやきどるいさんがこのバトンを目にしたら、「私ってこんな変態に励まされていたの!?」とショックを受けるかもしれません。

脳内ネットワーク構築に姉歯さんが関わっていたことが発覚し、ハンドルネームも「グランドステージ・マオマオ」なんかに改名せざるを得なくなり、他人のブログへはあたかも粉飾決算の如く人格を不正に高める書き込みをしていたこともばれ、オイラの評価はライブドア株並みに急降下する恐れもあるのです。

ですので、ここで一旦「続きを読む」の区切りを設定させていただきます。
覚悟がありましたら、読み進んでください。


▽続きを読む▽
2006/02/14 20:19|日記TB:0CM:2
ねえマオさん、今日は何の日?


▽続きを読む▽
2006/02/13 14:37|職業訓練TB:0CM:5






ただ今、『10日でおぼえるC言語入門教室』というテキストで、C言語プログラミングの勉強をしております。

このテキスト、色んなゲームをプログラミングしながら、C言語を体系的に学べるよう編集されています。

で、今日は2日目の内容、「ジャンケンゲーム」のプログラムを組みました。

ソースコードは以下の通り。

#include <stdio.h>
#include <time.h>/*srand関数の引数をランダムにするために必要なヘッダファイル*/
#include <stdlib.h>/*srand関数を使うのに必要なヘッダファイル*/

//ジャンケンゲーム実行(繰り返しなし)
main () {
int player = 0, computer; //変数宣言
/*プレイヤーの手は0に初期化 コンピュータは乱数表示させるので、初期化の必要なし*/

//乱数の種を蒔く
srand(time(NULL));
/*1秒おきに表示する乱数を変化させる*/

printf("【ジャンケンゲーム】\n");

//プレイヤーの手の入力
printf("ジャンケン・・・(グー:1 チョキ:2 パー:3を入力)> ");
scanf("%d" , &player); //プレイヤーの手を10進数で取り込み

//コンピュータの手の入力
computer = rand()%3 + 1;
/* %3 + 1 :コンピュータが出した数値を3で割り、その余り(0~2)に1を足す*/
printf("コンピュータは");
if(computer == 1) { printf("グー");}
else if(computer == 2) { printf("チョキ");}
else if(computer == 3) { printf("パー");}
printf("! ");
/* ==:比較演算子、==の両辺が等価であることを表す
=だと「代入」になってしまうので注意!*/

//勝敗の判定と結果表示
if(computer == player) {printf("あいこ\n");}
else if(player == 1 && computer == 2) {printf("プレイヤーの勝ち\n");}
else if(player == 2 && computer == 3) {printf("プレイヤーの勝ち\n");}
else if(player == 3 && computer == 1) {printf("プレイヤーの勝ち\n");}
else {printf("コンピュータの勝ち\n");}
/* A && B :AかつBであれば */

return 0;

}

このプログラムをDOS窓で実行しますと、以下のようになります。

【ジャンケンゲーム】
ジャンケン・・・(グー:1 チョキ:2 パー:3を入力)>3
コンピュータはパー! あいこ

うーん、地味
正直言って地味です。
ゲームと言えばプレステ2。3DCGてんこ盛りの世界でSu-37を駆り、大空を飛び回ったり、放課後の教室で、「いやぁん、先輩の、太いよぅ」と後輩を陵辱したりはしないけども、とにかく派手なグラフィックに慣れた人間としては、DOS窓の文字だけのゲームなんて、地味でしょうがないです。

でも、自分が実際に組んだプログラムが正常に動くってのは、嬉しいものがありますね。


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2006/02/11 21:28|日記TB:0CM:4
この2日ほど、体全体が重くて仕方ありません。1日中背中が凝りっぱなしです。

昨日今日と、昼間睡魔に勝てず眠ってしまいました。

順調なスタートと思った一人暮らしも、見えない部分でストレスがかかっているのかもしれません。

プログラミングの勉強も、30分と集中力が持ちません。
以前はマメにしていた自炊も、今はほとんどしていません。ご飯すら炊かない有様ですから。

今日も1日、何もせずボーっとしてました。
唯一したのは洗濯くらいなものです。

また病気が悪化したのかな?

ともかく、悪化の原因が不明というのが、一番性質の悪いパターンです。

「うつ病」というのは右肩上がりに回復するのではなく、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら回復していくということを、頭では分かってるんですが、それでも「悪い波」に飲み込まれるのは、辛いものがあります。

しかし、こんな時は自分の力ではどうにもなりませんからね。
薬だけはちゃんと飲んで、後は成り行きに任せようと思います。


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2006/02/10 11:45|闘病記TB:0CM:2
10月のある夜、日課のウォーキングから帰ると、我が家(当時)のリビングにドデカいスーツケースが置かれていました。
ネームタグを見ると“MAXIM”の文字が。

「マキシム? 誰?」

その謎は翌日解けました。

当時の同居人には、A君というフランス留学から帰国した子がいたんですが、彼のフランス留学時代の友人が長期休暇を利用して日本に遊びに来ていたのです。

このマキシム(愛称Max:マックス)さん、ディズニーランド・パリに勤めるアフリカ系フランス人で、まるでプロレスラーのような隆々たる体躯の持ち主でした。

そんなイカツイ体形とは裏腹に、性格はいたって温厚。しかも日本のアニメやゲームが大好きという、ジャパニメーションびいきな人でした。
帰国時には、子供達がよく観る「○○レンジャー」の特撮ヒーロー戦隊モノをダビングして持って帰ったくらいですから。


ある夜のこと、マックスさんが質問してきました。
「TVゲームでは何が好き?」
この質問に、「エースコンバットシリーズ」と即答しました。

で、ついでに言ったんですよ。
「よければ、オイラのパイロットとしての腕前を披露しますよ」と。

この提案に、マックスさんは「ぜひ見せて下さい」ということになり、早速リビングのTVにプレステ2を接続。エースコンバット5を起動し、全長数十キロにわたるトンネルをマッハで飛び抜けるという華麗なる飛行テクニックを披露したわけです。


こうしてオイラのエース級のフライトテクを披露し絶賛された後、マックスさんは1枚のDVDを持ってきました。「良ければ観てください」と。

そのDVDは、スクゥェア・エニックスが当時発売したばかりの映像作品“FINAL FANTASYⅦ ADVENT CHILDREN”(略してFFAC)。
RPGソフト「ファイナルファンタジーⅦ」の2年後を描いた作品です。

マックスさん自身、ファイナルファンタジーシリーズのファンで、円安ユーロ高の勢いも借りて購入したのでしょう。英語字幕すら付いてないのにね

で、早速観させてもらったわけですが、もーね、頭にガツーンと衝撃を受けましたよ

CGでここまで描けるの!? って。

ファイナルファンタジーⅦはプレイしたことはないんですが、主人公やラスボスのことくらいは知ってました。

そんなことは置いといて、もうただただ衝撃ですよ。
CGムービーのクオリティの高さと言い、物理法則完全無視「ありえねー」スピードと跳躍力で展開していくバトルシーンを目にし、大興奮で見入ってしまいました。
観終わった後は、しばらく呆然としていたくらいです。

ただ、ストーリーはファイナルファンタジーⅦをプレイした人じゃないと分からないようになってます。
固有名詞もバカスカ出てきます。
「マテリアって何?」
「思念体って何?」

そして決断しました。

もう、こうなったらファイナルファンタジーⅦをプレイしてやろうじゃないの!

というわけで、早速ソフトを購入し、プレイし始めました。
もう、こうなると、職業訓練もバイトも「カンケー無し」です。
起きてる間は、ひたすらゲーム、ゲームです。

インターネット上の攻略情報を頼りにストーリーを進め、ついにラスボスを撃破。エンディングまで辿り着きました。


クリア後はしばらくプレイせずに放って置いたんですが、やりこみ要素も多く、またプレイし始めました。

すると不思議なことに、今まで失っていた「面白い」という感覚が次第に戻ってきたのです。
当初に抱えていた自責心も薄らぎ、「この先頑張るために今は休んでいるんだ」と、よく言えば肯定的、悪く言えば開き直った態度で1日を過ごせるようになりました。

精神科医の笠原嘉先生は、著書『軽症うつ病 「ゆううつ」の精神病理』(講談社現代新書)の中で、次のように述べています。

わずかであっても、そこに何がしかの「面白いという感じ」を感じることができるようにならなければなりません。軽うつ状態の「おっくう感」が消えるためには、こういう微妙な「快」の体験が出現することが大切です。



かくして、思わぬ出会いがきっかけとなり、病状も回復に向かっていったのです。


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2006/02/09 08:26|闘病記TB:0CM:4
先日、ついに我が家に待ち望んだネット回線が引かれました。
今までも、ケーブルTVのネットワークを利用した10Mbpsの回線を利用していたので不自由しなかったのですが、今度はそれをはるかに上回る光ファイバー回線です。理論上の最高速度は100Mbps! 接続工事の際、速度を測ってみたところ、脅威の60Mbpsを記録しました! 速いー!

でも、ネット接続用のプログラムをインストールしてから、パソコンの起動に以前の倍以上時間がかかるようになってしまったんですけど・・・。


今回は久しぶりに、鬱病との闘いを振り返ります。


病気の悪化と超特急で進んでいく授業に嫌気がさして職業訓練から足が遠ざかったのは、以前に書いた通りなんですが、10月からは気分を入れ替えてもう一度頑張ろうと決心し、再び訓練所を訪れました。

その月のカリキュラムは、マイコンプログラミングの中核をなす「μITRON(マイクロアイトロン)を用いたリアルタイムOSのプログラミング実習」でした。

ここでちょっと本筋から離れて、「リアルタイムOS(RTOSとも略される)」について説明させてもらいますと、要は「各命令の処理にどれくらい時間がかかるのか正確に見積もれるOS(Operating System:コンピュータを動作させるのに必須のソフトウェア)」というものになります。

で、実際にパソコンとリアルタイムOSを搭載した機器を接続して、色んな制御プログラムを組んでいく実習に入っていったわけなんですが・・・

最初の課題:
課題1-1 カーネルコンフィギュレーションとプログラミングスタイル
押しボタンSW1を押すことによりLEDと7セグメントLEDをインクリメント表示せよ。また、押した瞬間にブザーが鳴るようにせよ。





・・・ボンッ!(脳内回路の爆発音)
分かるかああああああ!?

もうさっぱり分かりません。
以前に書いた通り、隣のSさんは相変わらず「萌え」てますし、全くあてにできません。(過去記事「もえる男」参照)
結局、再登校の決意はわずか1日で無残にヘシ折られました。


翌日からは、また不登校状態
おまけに昼夜逆転の不規則な生活になっていきました。

明け方に寝つき、起きるのは授業がとっくに終わっている夕方という有様。
精神科受診の際、主治医の先生にも、寝つきが悪くなったことと不規則な生活になっていることを報告しました。

そして出された措置は2つ。
1つは、睡眠薬をより強力なものに換えること
もう1つは、夜寝れるように運動すること

最初のうちは、強力な睡眠薬に換えたおかげで、幾分か寝れるようになりました。
なにしろ飲んで1時間もすれば、まるで酔っ払ったかのように体がふらつき、その場にコテンと倒れてしまうような薬でしたから。

しかし薬に耐性が付いたのか、徐々に効きづらくなってきました。

ここでことわっておきますが、睡眠薬というのは、あくまで「眠気を誘発する薬」であって、「強制的に眠らせる薬ではありません

そこで出てきたのが、体を疲れさせ寝つきを良くするためのウォーキング
2リットル入りのペットボトルを負荷としてリュックサックに詰め、2時間以上、大阪北部の山中のアップダウンの激しい道を歩き続けました。

しかし、それでも睡眠リズムは改善されません。

相変わらず夕方に起きては、眠れぬ夜を悶々と過ごす日々が続きました。

夕方ごろに目が覚め、「今日も1日何も出来なかった」という自己嫌悪感に襲われます。
そして、定員20名のコースに対し100名近くが殺到した適性検査の光景が思い浮かんできます。

応募者の中には、家族を抱えつつも失業の憂き目に遭い、この訓練に全てをかけていた人もいただろうに。
そんな人達を蹴落としてまで手に入れた訓練生の座なのに、まともに授業に出られないとはどういうことだ。

激しく自分を責める日が続きました。

夜な夜な汗だくになるほど歩き回っても、明け方になるまでいっこうに寝付けません。
しかもたちの悪いことに、一度寝付いたら夕方まで寝っぱなしです。
朝「気合いで起きる」なんてこともできません。

8月の半ば、「悪夢に襲われる」という鬱病の第一波を耐え忍んだと思えば、今度はこのような「蛇の生殺し状態」な日々が待っていました。

眠気がやってくるまでの間、シューティングゲーム「エースコンバット5」で空隙を埋める日々が続きました。
ただ敵機の後ろを取り、ロックオンし、ミサイルを発射し、撃墜する。

何の感情も湧きません。

何も面白くない。
ただ毎日が辛い。
自分自身が情けない。
これ以上、オイラにどうしろって言うんだよ・・・。

そんな負の無限ループにはまって行きました。

しかし、思いがけない出会いがきっかけで、この生き地獄のような毎日から脱出することができたのです。

その詳細については、また次回。


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2006/02/08 10:24|仕事TB:0CM:2
新居にネットも開通し、新生活の準備がほぼ整いました。
朝も起きれるようになり、気力も戻りつつあります。

というわけで、今日は気が向いたので朝からC言語プログラミングの勉強。
テキストを参照して、「1900年から2000年までのうるう年を表示する」というプログラムを組んでみました。

ソースコードは以下の通りです。

#include <stdio.h>

/*少しだけ複雑なプログラム
1900-2000年までのうるう年を出力する*/

main () {
int y; /*データはint型=整数*/
for(y = 1900 ; y <= 2000 ; y++) 
/*1900~2000まで、yを1ずつインクリメント*/
{if ((y%4 == 0 && y%100 ! = 0)||y%400 == 0)
{printf("%d\n" , y );
}
}
return 0;
}

これでうまくいくはずなんですが、なぜかコンパイル(上記のように、人間が分かるように組んだプログラムを、コンピュータが分かる0と1の電気信号に置き換える作業)の段階でエラーが起こってしまいました

なんでだろう・・・?


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2006/02/06 17:46|日記TB:0CM:1
まだネットが開通していないので、再びネットカフェからの更新です。

新居周辺の環境にも、だいぶ慣れてきました。
というか、土地がまっ平らなだけで感動しています。(今までどれだけアップダウンの激しい山中に住んでたんだよ)
最寄り駅まで徒歩で10分という環境にも感動しています。(以前の家は、最寄のバス停まで徒歩15分。そこから駅までさらに30分という状況でしたから)

本当なら、ぼちぼちプログラムの勉強を始め、社会人生活への準備といきたいところですが、なかなか手を付けられないでいます。

まぁ、こればっかりはしょうがありません。
あまり自分を追い込まず、気が向くのを待ちたいと思います。

快方に向かいつつあるとはいえ、うつ病を患っている今のオイラには、「ノンビリ養生することも仕事」です。


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2006/02/02 16:44|日記TB:0CM:4
頼んでいた洗濯機と冷凍庫も届き、引越し作業もほとんど終わりました。
あとはネット接続だけです。(この記事はネットカフェから更新しています)

これでルームシェアしていた4LDKの一軒家ともひとまずお別れして、悠々自適の一人暮らし再開です。

当初は「急に一人暮らしになって、精神的に大丈夫なのか」と危惧していましたが、今のところ気楽にやっております。ガスが開栓する前は、自炊もままならないことをいいことに、喫茶店でモーニングと洒落込んでみました。


で、新居なんですが、大阪市内の住宅街の一角にあります。
伊丹空港が近いせいか、しょっちゅう旅客機が轟々とエンジンを唸らせながら頭上を飛び去っていきます。そこまでやかましくはないんですが、ジャンボ機は結構な迫力があります。

引越し直後は、探索を兼ねて近所をぶらついてみました。
で、「いつぞやと似た感じがするなぁ」などと思って記憶の糸を辿ってみたところ、上海旅行中の感覚と似ていることに気が付きました。

オフィス街とは一線を画すそこそこ賑やかな住宅街。
近所には住宅の他、商店街もあります。
商店街以外にも、あちらこちらに飲食店などが店を構えています。

で、思ったんですよ。「上海の虹口地区に似ている」って。

近所を歩いていると、東大名路や四川北路辺りをうろついていた頃の記憶がフラッシュバックしてきました。

まだ越してきたばかりですが、新居周辺の雰囲気、結構気に入ってます。これなら病気も悪化させずに済みそうです。

4月の入社までの2ヶ月間、ノンビリ過ごして療養します。


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